アシナガバチの巣は業者に任せてスピード駆除~最新蜂退治術~

蜂によって巣が違う

作業員

育房室が丸見え

刺されたら怖いと知られる蜂ですが、人間を襲う蜂が全て同様の性格を持っているという訳ではありません。加えて、集団する蜂の数や巣の形にも違いがあります。蜂の巣を駆除する際には、こうした違いを理解しておく必要があるでしょう。蜂の種類を判断する際に、チェックしておきたい部分は巣の形です。アシナガバチの場合、基本的に蜂の巣の大きさは小さめです。スズメバチであれば最大50センチ程度の巣になるのに対して、アシナガバチの巣は30センチ以内であることがほとんどです。蜂の幼虫を育てる育房室も外側から見える状態になっているのがアシナガバチの巣の特徴です。こうした巣の特徴を知っておくと、駆除する時に蜂の種類に合わせた正しい方法で作業を進めることが出来ます。

駆除の時の注意

アシナガバチの場合、100匹程度で群れをなして生活しています。そのほとんどはメスと言われています。メスの方が狂暴である為、攻撃してくる蜂は全てメスと判断して良いでしょう。蜂の巣駆除をする時には、こうしたメスの蜂による攻撃に注意しておく必要があります。アシナガバチの巣は殺虫剤を吹きかけ続けることによって、生活しているほとんどの蜂が死ぬと言われています。しかし、場合によっては近くの木や茂みに身を隠すこともあるのです。蜂が全部死んだと思い込んで、防護服を外した時に刺されるということもあるでしょう。巣の駆除作業を行なう時には、周りに蜂がいないかしっかり確認してから作業を終了することが大切なのです。